2026/6/29配信
6月29日のしんぶん赤旗・文化面トップに『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』の著者インタビューが掲載されました。
2026/6/29配信
本日は文化放送「大竹まこと「ゴールデンラジオ」(文化放送)にオーケンがゲスト出演しました。『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』についても阿佐ヶ谷姉妹のお二人、古谷経衡さんと話しています。7月5日までラジコで聴けます。
2026/6/26配信
※予定枚数終了いたしました。ありがとうございました。
ジュンク堂書店 池袋本店「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』重版記念 大槻ケンヂさん ミニトーク&サイン会」開催決定!
『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』重版記念 大槻ケンヂさん ミニトーク&サイン会
■日時:2026年7月19日(日)
■会場:ジュンク堂書店池袋本店9階 イベントスペース https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
■時間:15時00分~
■対象書籍:『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』(百年舎/税込3,520円)
■参加方法
★2026年6月28日(日)12:00になりましたら、下記フォームにご入力ください。
https://www.maruzenjunkudo.co.jp/entry/260719Oken01
■予約申込期間:2026年6月28日(日)12:00~7月18日(土)23:59
■イベントURL
2026/6/24配信
本日はニッポン放送「ラジオビバリー昼ズ」(水曜日担当は春風亭昇太さんと乾貴美子さん)にオーケンがゲスト出演しました! 『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』のこともいろいろと話しています。6/30までラジコで聴けます。
2026/6/1配信
昨日は青山ブックセンター本店での「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』刊行記念 大槻ケンヂトーク&詩の朗読」に多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。お気に入りのオーケンの曲の詩を本人の朗読で聴く、という特別な空間でした。
2026/5/27配信
昨日は人間椅子 還暦記念ツアー「猟奇新生」のファイナルが東京Zepp Diver Cityであり、『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』(著者サイン入り)を会場販売させていただきました。おかげさまで書籍は完売! いたしました! お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございました。
2026/5/22配信
『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』が楽天ブックス「文学ジャンル」でランキング1位を獲得しました! 重版も出来ました! ご注文お待ちしています!
2026/5/11配信
昨日はタワーレコード錦糸町店『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』出版記念サイン会 に多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。また、長らくお待たせして申し訳ありませんでした。
2026/5/8配信
共同通信の配信によって、全国の地方紙に『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』の著者インタビューが掲載されました。
北日本新聞(4/18) 茨城新聞(4/18) 福井新聞(4/18) 日本海新聞(4/19) 大分合同新聞(4/19) 佐賀新聞(4/19) 高知新聞(4/19) 北海道新聞(4/19) 中国新聞(4/19) 長崎新聞(4/21) 東奥新聞(4/22) 西日本新聞(4/23) 愛媛新聞(4/25) 岩手新聞(4/28) ・・・5/7現在
2026/5/4配信
5月4日の毎日新聞朝刊・文化面に『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』の著者インタビューが掲載されました。
2026/5/4配信
丸善 名古屋本店での『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』刊行記念サイン会(5月3日)、終了しました。多くの方に長い時間お待ちいただき、ありがとうございました。
控え室での丸善 名古屋本店さん取り置き用のサインも書き終え、完了です。お疲れ様でした!
2026/5/4配信
大槻ケンヂ『トーク&朗読』〜サイン本お渡し会 in 梅田Lateral (5月2日)無事終了いたしました。たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
カラオケ、盛り上がりましたね。オーケンが歌うエンケンさんの「カレーライス」が聴けるとは。開演中に地震がありましたが、「僕は歌っていますので~」というオーケンの一言で混乱することもありませんでした。かなり揺れましたけれどね 。
2026/4/29配信
4月27日の東京新聞に『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』の著者インタビューが掲載されました。
2026/4/26配信
本日(4月26日)の産経新聞・朝刊読書面に『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』の著者インタビューが掲載されました。
2026/4/26配信
本日配信の毎日新聞ウェブ版に『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』に関するインタビュー記事が掲載されました。
2026/4/26配信
追加販売決定!
5/2梅田Lateral「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』刊行記念『トーク&詩の朗読』〜サイン本お渡し会 in梅田Lateral 」
5月2日(土)、大阪・梅田Lateralで「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』発売記念 『トーク&詩の朗読』~サイン本お渡し会 in 梅田Lateral」は予定枚数が終了しましたが、追加販売が始まりました。
■開催日時:5月2日(土)開場17時 開演18時
■開催場所:梅田Lateral
■イベントURL
※ 書籍は当日、Lateralでご購入ください(店内・入口付近で¥3,520にて販売)。 すでにお持ちの書籍にはサインできませんのでご了承ください。
2026/4/26配信
『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』がamazon の詩歌ジャンルで売れ筋ランキング1位となりました。
2026/4/23配信
WEB本の雑誌に特別対談として、「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』刊行記念対談 大槻ケンヂ×和嶋慎治 」が掲載されました。オーケンとワジーの対談は前編と後編とあります。
「たくさん文庫を読んだ時代があるから歌詞が書ける! 」
オーケンの第三詩集の刊行を記念して、エッセイや小説も書くふたりのミュージシャンが歌詞のつくり方から互いの歌詞の魅力まで、詩集と歌詞、そして影響を受けた文芸まで、大いに語ります。
2026/4/22配信
ダ・ヴィンチwebに雑誌『ダ・ヴィンチ』5月号に掲載された大槻ケンヂのインタビューが転載されました。
祝還暦【大槻ケンヂ インタビュー】「ダイレクトに世間に物申すおじさんの詞だけは書かないように」『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』と今後の話
2026/4/19配信
集英社Web「よみタイ」に【還暦記念詩集『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』インタビュー 後編】 が掲載されました。
大槻ケンヂ「昔から音楽に対してはすごくコンプレックスがある。周りにハンパなく上手い人たちが多いので、とても“ミュージシャン”なんて名乗れない感じなんです」【還暦記念詩集『幻と想』インタビュー 後編】
2026/4/18配信
紀伊國屋書店新宿本店での「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』刊行記念 大槻ケンヂさんサイン会」、無事終了いたしました。長時間お並びいただき、ありがとうございました。
2026/4/15配信
※予定枚数終了いたしました。ありがとうございました。
2026年5月31日(日)青山ブックセンター本店「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』刊行記念 大槻ケンヂ トーク&詩の朗読 」開催決定!
■日時:2026年5月31日(日)
■時間:14:00〜
■会場:青山ブックセンター本店 大教室
■お申込みはこちらから
*4月24日(金)20:00より予約受付開始いたします。
■イベントURL
2026/4/12配信
※予定枚数終了いたしました。ありがとうございました。
2026年5月10日(日)タワーレコード錦糸町店『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』出版記念サイン会決定!
2026年5月10日(日)「幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集」出版記念サイン会決定!
■日時:2026年5月10日(日)
■時間:17:00〜
■teket(テケト)ページ:ご購入はこちら https://teket.jp/186/67693
※イベントチケットは、電子チケットでのお引き取りとなります。
※本受付はスマートフォンからのみお申し込みいただけます。フィーチャーフォン、BlackBerry、WindowsPhone、タブレット端末(iPad、Android)からのお申し込みはできません。
※ご利用には、電子チケットサービス“teket”への会員登録(無料)が必要になります。
■受付期間:4月18日(土)12:00〜
※上記受付期間内でも、規定枚数に達し次第、受付は終了させていただきます
<イベントチケットの確認>
teket ホームページのトップ画面(https://teket.jp/)からログインし、チケットリストからチケットの確認ができます。イベント参加時はスマートフォンにて、スタッフにチケットをご提示ください。
teketのマイページにログインできない場合、いかなる理由があっても電子チケットの再配信はいたしません。
ID、パスワードは各自で管理いただきますようお願いいたします。
<チケット受付に関してのご注意>
※ご購入されたご本人様のみご参加可能になります。チケットの分配や譲渡はできませんので、予めご了承ください。
※本受付は先着順となります。規定枚数に達し次第、受付を終了いたします。
※本受付は電子チケット“teket”のシステムを使用しています。
※本受付にてご購入の際、対象商品の代金とは別に、teketの既定の手数料(システム利用料220円/枚)がかかります。
※代金のお支払いはクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners)のみご利用可能でございます。
※チケットに関する問い合わせは必ず下記にお願いいたします。
※海外からは購入できません。日本国内のみの販売になります。
※イベント当日、ご本人様確認をさせていただく場合がございます。顔写真付きご本人様確認書類(運転免許証、マイナンバー個人番号カードなど)をお持ちください。
※その場でサインを入れてご本人からお渡し(宛名あり)
※宛名記入用紙は入場受付時にお渡しいたします。
■特典会時の注意事項
※「宛名」はお名前のみ、メッセージやイラスト等は不可とさせていただきます。
※名前以外の文章と取れる宛名や不適切な宛名と判断した場合は、変更をお願いする場合がございます。
※「宛名」は整列時にお渡しする専用の用紙に列待機中にご記入いただきます。
※出演者との握手や接触はNGとさせて頂きます。
※写真及び動画での撮影はお断りします。
※イベント参加の際、お客様のマスクの着用は任意とさせて頂きます。
■参加方法:電子チケットで対象商品を予約購入いただいたお客様がイベントにご参加いただけます。
※ご購入されたご本人様のみご参加可能になります。チケットの分配や譲渡はできませんので、予めご了承ください。
※専用サイトでの受付となります。タワーレコード錦糸町パルコ店、タワーレコードオンラインでの受付ではございませんのでご注意ください。
【電子チケット】
以下のサイトにて対象商品をお買い上げの上、お手持ちのスマートフォンに表示されるイベントチケット(電子チケット)を、ご確認ください。
※お1人様1冊までのご購入とさせていただきます。
※電子チケットの発行は1名につき1枚までとなります。複数のお申し込みは無効となりますので予めご了承ください。
※受付期間内でも、規定枚数に達し次第、受付は終了させていただきます。
※入場は整理番号順となります。下記時間帯でのお呼び出しとなりますので、集合時間までにお越しくださいますようお願いいたします。
1番~:17:00(集合時間:16:45)
41番~:17:30(集合時間:17:15)
81番~:18:00(集合時間:17:45)
■イベントご参加に際しての注意事項
※イベントの参加は、電子チケットのご提示が必要となります。スクリーンショット、画面コピーのご提示ではご参加いただけません。1つの参加券でご参加いただけるのは1名のみとなります。
※電子チケットに記載の番号順に入場となります。お呼び出し時にいらっしゃらない場合は番号に関係なく、列の最後尾からのご入場となりますので、予めご了承ください。
※本イベントでは未就学児の同伴(1名まで)は可能ですが、それ以外はお断りいたします。
※受付状況確認のためのお電話でのお問い合わせは固くお断りいたします。
※イベントチケットの分配、転売、複製、譲渡、偽造行為は一切禁止とさせていただきます。それらの行為が発覚した場合は無効とさせていただき、入場をお断りいたします。
※イベントチケットの再発行はいたしませんのでご注意ください。
※プレゼント(飲食物は不可)やお手紙はイベントスペースにご用意いたしますプレゼントボックスにてお預かりいたします。
※イベント当日のマスク着用につきましてはお客様の任意とさせていただきます。
※イベントは列が途切れ次第、終了となります。集合時間には必ずお集まりください。
※イベント商品は発送の対応はいたしません。
※キャリーバッグなどの大きな荷物、バッグ等は事前に公共施設のコインロッカーなどにお預けいただき、会場内に極力お持ちにならないようご協力ください。貴重品等はくれぐれも自己管理願います。事故・盗難に関して主催者、出演者は一切の責任を負えません。
※商品のお渡しはイベント参加時になりますが、万一イベントに参加できなかった場合は下記引き取り場所にてイベント当日~2週間の取り置き期間内にて電子チケットをご提示の上、お引き取りください。
引取り場所・・・タワーレコード錦糸町パルコ店5Fレジ横インフォメーションカウンター
※取り置き期間終了をもってご予約キャンセルとなりますが、その場合もご返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
※当日イベントにご参加いただけなかった場合でも、後日商品を配送するなどの対応は、一切お断りさせていただきますので、予めご了承ください。
※お申込者の個人情報は、運営者である当社タワーレコードが取得します。当該個人情報は、本イベントの運営に使用するほか、当社が公表する利用目的に従って各々使用します。
以上の注意事項を必ずお読みになり、ご理解の上、イベントへのご参加をお待ちしております。
■お問い合せ先:・チケットに関するお問い合わせ https://help.teket.jp/hc/ja/requests/new
・イベントに関するお問い合わせ タワーレコード錦糸町パルコ店 03-6659-9381(10:30~21:00)
2026/4/8配信
4月6日発売のダ・ヴィンチ5月号にて、新刊『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』についてのインタビュー記事が掲載されています。「なるほど」と納得と発見の内容です。ぜひ、お読みください。
2026/4/3配信
※予定枚数終了いたしました。ありがとうございました。
『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』出版記念 大槻ケンヂ氏サイン会(名古屋) 開催決定!
『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』出版記念 大槻ケンヂ氏サイン会
■日時:5月3日(日)
■会場:丸善 名古屋本店 愛知県名古屋市中区栄3-8-14 地下1階イベントスペース
■時間:15時00分~
■対象書籍:『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』(百年舎/税込3,520円/2026年4月17日発売)
■参加方法
ご参加いただくには、参加券が必要です。
チケットぴあ販売サイトより対象書籍をお買い求めいただき、
参加券を発券の上ご来場下さい。
販売期間
2026/4/1配信
※予約満数となりました。ありがとうございました。
梅田Lateralで「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』刊行記念『トーク&詩の朗読』〜サイン本お渡し会 in梅田Lateral 」開催決定!
5月2日(土)、大阪・梅田Lateralで「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』発売記念 『トーク&詩の朗読』~サイン本お渡し会 in 梅田Lateral」を実施いたします。詳しい応募方法等は下記イベントURLからご確認ください。
■開催日時:5月2日(土)開場17時 開演18時
■開催場所:梅田Lateral
■イベントURL
※ 書籍は当日、Lateralでご購入ください(店内・入口付近で¥3,520にて販売)。 すでにお持ちの書籍にはサインできませんのでご了承ください。
2026/3/23 配信
※ご予約満数となりました。 紀伊國屋書店新宿本店での「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』刊行記念 大槻ケンヂさんサイン会」
4月18日(土)14時より、紀伊國屋書店新宿本店で開催される「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』発売記念 大槻ケンヂさんサイン会」はご予約満数となりました。ありがとうございました。
2026/3/18 配信
紀伊國屋書店新宿本店で「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』刊行記念 大槻ケンヂさんサイン会」開催決定!
4月18日(土)14時より、紀伊國屋書店新宿本店で「『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』発売記念 大槻ケンヂさんサイン会」を実施いたします。詳しい応募方法等は下記イベントURLからご確認ください。
■開催日時:4月18日(土)14:00~
■開催場所:紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース
2026/3/1
4月17日発売の『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』がbillboard JAPANで紹介されました。
2026/3/1
4月17日発売の『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』が音楽ナタリーで紹介されました。
2025/12/22配信
昨日(12/21)恵比寿LIQUIDROOMで開催された「筋肉少女帯 2025 ライブファイナル」の終演後、会場のプロジェクターで発表された「2026年大槻ケンヂ/筋肉少女帯の予定」にもありましたが、2026年4月『大槻ケンヂ自選詩集 幻と想 03-25』が詩集シリーズ第三弾として百年舎より発売されます! エッセイも含め、鋭意執筆中! 乞うご期待!
2025/12/19配信
11月24日から開催された人間椅子「まほろばツアー 2025」の各会場では『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』(サイン入り)が販売されましたが、おかげさまで 12月17日に行われたZepp Haneda(Tokyo)でのファイナルで完売となりました。しかも、会場前の先行販売で売り切れてしまいました。手に入れることができなかった多くのお客様、申し訳ございませんでした。良き日に、またの機会を設けたいと思います。
2025/11/28配信
現在行われている人間椅子「まほろばツアー 2025」の各会場で『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』(サイン入り!)が販売されています。
「まほろばツアー 2025」
11月24日(月祝)弘前 KEEP THE BEAT
11月27日(木)札幌 PENNY LANE 24
11月29日(土)青森 Quarter
12月1日 (月)仙台Rensa
12月4日 (木)大阪 心斎橋 BIGCAT
12月8日 (月)福岡 DRUM Be-1
12月10日(水)名古屋 Electric Lady Land
12月13日(土)高松 OLIVE HALL
12月17日(水)東京 Zepp Haneda(Tokyo)
2025/10/17配信
山崎まさよしさんの所属事務所であるオフィスオーガスタより、11月8日から予定されていた山崎まさよしさんのコンサートツアーがご本人の体調不良(不整脈)のため全公演を中止する旨、発表されました。
弊社・百年舎の第一回配本書籍は『詩 山崎まさよし』です。9月8日に行われた、山崎まさよしさんのデビュー30周年を祝って開催された“Augusta Camp 2025”ではサイン入り の『詩 山崎まさよし』を会場で限定販売していただき、数分で完売しました。私たちは山崎さんが元気に戻って来る日を心からお待ちしています。どうか、ここはゆっくり休んで体調を整えてください。 (photo by herbie yamaguchi)
2025/9/6配信
山崎まさよし30周年を記念して、
9/6(土)オーガスタキャンプ会場にて
30冊限定で販売された直筆サイン入りの『詩 山崎まさよし』は完売いたしました。ありがとうございました。
2025/9/3配信
山崎まさよし30周年を記念して、
9/6(土)オーガスタキャンプ会場にて
30冊限定で直筆サイン入りの詩集「詩」を販売決定!
対象商品
山崎まさよし「詩」
価格:3,300円(税込)
販売日時:9月6日(土)10:00~
販売場所:ぴあアリーナMM場外物販エリア AFCブース
※お一人様1冊限定となります。
※予定数が無くなり次第終了となります、あらかじめご了承ください。
山崎まさよし詩集 30冊限定で直筆サイン入り販売決定! - Augusta Camp 2025 〜YAMAZAKI MASAYOSHI 30th Anniversary〜
2025/8/16配信
8月16日の日本経済新聞・朝刊に沢野ひとし『そうだ、山に行こう』の広告が掲載されました。
2025/7/15配信
信濃毎日新聞(7月19日)に沢野ひとし『そうだ、山に行こう』の書評が掲載されました。
2025/7/15配信
本日(7月15日)発売の雑誌「山と渓谷」8月号(山と渓谷社刊)に沢野ひとし『そうだ、山に行こう』の書評が1ページで掲載されました。
2025/7/10配信
7月6日(5日深夜)のNHKラジオ「ラジオ深夜便」に沢野ひとしさんがゲスト出演いたしました。
2025/6/10配信
「BE-PAL」7月号(6/9発売)に『そうだ、山に行こう』の著者・沢野ひとしさんのインタビューが掲載されています。聞き手は編集長の沢木さんです。沢木さんはかねてからの沢野ファンとのこと。
2025/6/6配信
6月6日のニッポン放送「上柳昌彦 あさぼらけ」(04:30~06:00)で沢野ひとし『そうだ、山に行こう』が紹介されました。rajikoで聴くことが出来ます。ちなみに本の紹介は4:30過ぎのオープニングのあと、そして後半5:40ころです。
2025/6/6配信
雑誌「東京人」7月号(6/3発売) 江戸川乱歩特集に和嶋慎治『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』が取り上げられました。
2025/5/22配信
集英社のウェブサイト「よみタイ」で沢野ひとしさんの『そうだ、山に行こう』刊行記念インタビューが掲載されました。
2025/5/16配信
新刊『そうだ、山に行こう』(5月21日発売)が弊社より発売される沢野ひとしさんのインタビューが2ページにわたり「BE-PAL」7月号(6月9日発売)に掲載されます。山岳歴65年の沢野さん愛用の山の道具をはじめ、編集長との対談なども。
2025/3/28配信
沢野ひとしの最新刊『そうだ、山に行こう』が5月21日、百年舎より刊行することが決定いたしました。
2025/1/19配信
昨日(1月18日)、『和嶋慎治 トーク&弾き語り&サイン in 梅田Lateral』が行われました。お越しいただいた多くの方に感謝申し上げます。また、サイン会では遅くまでお待たせして申し訳ありませんでした。大阪で『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』のイベントができ、よかったです。
2025/1/8配信
本日(1月8日)の産経新聞・朝刊に『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』の紹介記事が掲載されました。
2025/1/8配信
昨年末に下北沢B&Bでのイベント(12月5日)を含む『無情のスキャット』の「Web東奥」での記事を紹介しました。年をまたぐことになりましたが、東奥日報本紙での記事です。
2024/12/30配信
本日(12月30日)配信のReal Soundブックに『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』に関する和嶋慎治のインタビューが掲載されました。 https://realsound.jp/book/2024/12/post-1887371.html
2024/12/28配信
本日(12月27日)の朝日新聞・朝刊、”書評委員19人の「今年の3点」”で野矢茂樹さんが『あの素晴しい日々 加藤和彦、「加藤和彦」を語る』を入れてます。書評委員の「夏に読みたい3点」のときには椹木さんに選ばれましたが、夏に続いての選出です。
2024/12/27配信
本日(12月27日)の読売新聞(夕刊)、「小説、バンド史 余韻深い音楽本」という記事の中で『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』が紹介されました。
2024/12/27配信
12月5日に下北沢B&Bで行われた『無情のスキャット 和嶋慎治自選詩集』刊行記念のイベントの記事が12/26の東奥日報に掲載されました。 詳細は本紙またはweb東奥をご覧ください。
2024/12/23配信
12/21(土)、タワーレコード錦糸町パルコ店で『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』出版記念として、トーク&弾き語り・サイン会イベントが開催されました。 初公開となる「無情のスキャット」の弾き語りバージョン、高校時代の未発表曲の音源と濃い内容でした。ご来場の方々には、待ち時間含め長時間お付き合いいただき、ありがとうございました。
2024/12/19配信
レコード・コレクターズ1月号に『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』の書評が掲載されました。
2024/12/12配信
12月12日発売の毎日新聞夕刊に和嶋慎治のインタビュー記事が掲載されました。『無情のスキャット』について、様々な角度で関雄輔さんが鋭く質問しています。
2024/12/6配信
昨日(12/5)、下北沢B&Bで『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』刊行を記念して和嶋慎治さんのトークショー「僕の作詞方法ーバンド三十五年によせて」が開催されました。聞き手は人間椅子の多くの記事、また、和嶋さんの自伝『屈折くん』や人間椅子30周年記念書籍『椅子の中から』でも関わっているライターの志村つくねさん。冒頭、高校生の時の未発表曲も流され、十代にしてすでに出来上がった楽曲に驚くとともに納得がいきました。また、シークレットゲストの長嶋有さんが登場。最後に行われたサイン会、前回のジュンク堂書店池袋本店でのこともあったので、ため書き以外は開演前に終わらせていたのですが、帰る時にはやはりエレベーターは止まっていました笑。配信含め、参加された多くの方々、ありがとうございました。
2024/11/22配信
『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』に関する和嶋慎治のインタビュー記事が11月21日の信濃毎日新聞に掲載されました。
2024/11/6配信
ジュンク堂書店池袋本店の総合ランキングで『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』が堂々の1位を獲得いたしました!
2024/10/22配信
ジュンク堂書店池袋本店で 『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』刊行記念 「和嶋慎治選書フェア」開催中です(11月24日まで)。期間中にぜひ、お越しください。
2024/10/21配信
『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』刊行を記念して 下北沢B & Bで12月5日にトークショー&サイン会開催が決定!
和嶋慎治×志村つくね
「僕の作詞作法 ——バンド生活三十五年によせて」
『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』刊行記念
■開催日時: 12月5日(木曜日)19時半~21時半
■場所: 下北沢B & B
※詳しくは
https://bookandbeer.com/event/20241205_ngn/
来場参加は満席になりましたが、配信参加は可能です。
2024/10/21配信
『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』刊行を記念して梅田Lateralでのイベント開催が決定!
『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』刊行記念
「和嶋慎治 トーク&弾き語り&サイン会 in 梅田Lateral」
東京に続き、 大阪でトーク&弾き語りポエトリーリーディング、サイン会が行われます(ジュンク堂書店大阪本店で詩集ご購入の方対象)。
■開催日時: 2025/1/18(土) OPEN 17:00 / START17:30
■場所:梅田Lateral
■料金: 前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500
■会場前売りチケットはLivePocketから
※10/21(月)21:00から発売開始
■サイン会に関して
ジュンク堂書店大阪本店(https://x.com/josakabungei)で購入いただいた詩集が対象になります。
ジュンク堂書店大阪本店にて当詩集をご購入の上、サイン会参加のための整理券をお受け取り下さい。
ジュンク堂書店大阪本店での書籍購入についての詳細は下記リンクよりご覧ください。
https://honto.jp/store/news/detail_041000105314.html?shgcd=HB300
また、イベント当日に梅田Lateralにて詩集購入→サイン会の参加の可能性もございます(部数に限りあり)。
※詳しくは
https://lateral-osaka.com/schedule/2025-01-18-13891/
2024/10/15配信
タワーレコード錦糸町店で詩集刊行記念イベント開催決定!
12月21日(土)17時より、タワーレコ―ド錦糸町パルコ店で、和嶋慎治さんによる『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』(百年舎)出版記念イベントが開催されます。
当日はトークの他、詩集から抜粋された「詩」の弾き語りポエトリーリーディング~サイン会が予定されています。
どの「詩」が弾き語りリーディングされるのか、こうご期待!
■開催日時:12月21日(土)17:00〜
■開催場所:タワーレコード錦糸町パルコ店 5F イベントスペース
■予約受付期間:2024年10月19日(土)12:00~2024年12月20日(木)23:59まで
■イベントURL: https://tower.jp/store/event/2024/12/1451221
2024/10/15配信
ジュンク堂池袋本店で「和嶋慎治選書フェア」開催決定!
『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』(百年舎)の刊行を記念し、「和嶋慎治選書フェア」 を開催いたします。
人間椅子の楽曲に繋がる有名文豪の書籍を中心に和嶋慎治手書きのPOPを展開。また、『無情のスキャット』に収録詩の「直筆原稿」の複製展示、CD・DVD・アナログ盤の販売を行います。どんな生原稿なのか……この貴重な機会をお見逃しなく!
※フェア期間中に店内で書籍『無情のスキャット』ご購入の方には“和嶋慎治特製ポストカード”を、CDまたはDVD及びアナログ盤をご購入の方には”人間椅子オリジナルポストカード“を、それぞれ先着順でプレゼントいたします。
■開催期間:10/21(月)〜11/24(日)
■開催場所:ジュンク堂書店池袋本店 9F壁面
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15-5
TEL.03-5956-6111
2024/10/1配信
追加お申込み決定!
初回申し込み分が定員に達したため、ジュンク堂池袋本店での『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』発売記念 和嶋慎治さんサイン会(10月26日)の追加お申込みが決定しました。お申込みは10月3日19:00~。 応募方法等は下記からお願いします。
https://honto.jp/store/news/detail_041000103305.html?shgcd=HB300
2024/9/26配信
10月26日(土)19時より、ジュンク堂池袋本店で『無情のスキャット 人間椅子・和嶋慎治自選詩集』発売記念 和嶋慎治さんサイン会を実施いたします。応募方法等は下記からお願いします。
https://honto.jp/store/news/detail_041000103305.html?shgcd=HB300
2024/9/23配信
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』 が9月21日の日本経済新聞のよしもとばななさんのコラム「半歩遅れの書評術」で紹介されました。
2024/9/18配信
『無情のスキャット
人間椅子・和嶋慎治自選詩』 和嶋慎治・著
がさらに音楽ナタリーで紹介されました。
https://natalie.mu/music/news/591293
2024/9/18配信
『無情のスキャット
人間椅子・和嶋慎治自選詩』 和嶋慎治・著
がTOWER RECORDS ONLINEで紹介されました。
https://tower.jp/article/news/2024/09/17/tgb007?srsltid=AfmBOoq6rzbLLcGnGXaaIiU5upPZc86Ccy3CewGTop-rC655kF-r4ggO
2024/9/6配信
『無情のスキャット
人間椅子・和嶋慎治自選詩』 和嶋慎治・著
の発売日は10月21日に決定しました。
*10月15日発売から変更になりました。一部地域では遅れることがあります。
2024/8/23配信
『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』上映中の北海道函館「シネマアイリス」(8/23~29)、茨城「あまや座」(8/24~9/6)で
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
が販売されています。ご購入されると劇場特典として、もれなく「特製ポストカード」が付きます。映画を鑑賞後の余韻の中でお読みください。
2024/7/20配信
朝日新聞7月20日付朝刊の読書欄
“書評委員19人の「夏に読みたい3点」”特集で、椹木野衣さんが
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
を取り上げてくださいました。ありがとうございます!
2024/7/15配信
レコード・コレクターズ8月号(7月15日発売)に
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
の書評が掲載されました。
2024/7/14配信
産経新聞7月14日付朝刊の「話題の本」コーナーに
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
が紹介されました。
2/24/7/10配信
タワレコ―ドの音楽ガイドメディア「Mikiki」で、
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
の書評が掲載されました。
2024/7/10配信
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
7月10日、3刷となりました!
2024/7/5配信
日本経済新聞7月5日付朝刊最終面(文化面)に、
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
の広告が掲載されました。
2024/6/22配信
東京新聞6月22日付朝刊の書評欄で、音楽評論家の湯浅学さんに
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
を取り上げていただきました!
2024/6/14配信
雑誌「素敵なあの人」(8月号 宝島社)で、きたやまおさむさんが加藤和彦さんについて4ページにわたって語り、
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
も紹介されています!
2024/6/12配信
毎日新聞6月12日付夕刊一面で加藤和彦さんが特集され、
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
が大きく紹介されました!
2024/6/5配信
モノ・マガジン(6・16号 ワールドフォトプレス)最新号にて、
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
が、全1ページで紹介されました!
2024/6/5配信
ニッポン放送NEWS ONLINE 6月5日付のニュースで、
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る」
の紹介記事が配信されました!
2024/6/5配信
毎日新聞6月2日付ニュースサイトの加藤和彦の記事内で、
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
が紹介されています!
2024/5/31配信
読売新聞5月31日付朝刊の加藤和彦に関する記事で、
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
が紹介されています!
2024/5/10配信
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
の増刷が、本日決定しました!
2024/5/10配信
沢野ひとしさんが日刊ゲンダイの連載
「ラ・ラ・ラプソディーin昭和」で、
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦を語る」』
が紹介されました!
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/339913
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2024/5/1配信
『あの素晴しい日々
加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
の刊行(5月7日)に際し、
著者の一人である前田祥丈のあとがき(想い)を公開!
『あの素晴しい日々 加藤和彦、「加藤和彦」を語る』
出版に寄せて 前田祥丈
2024年5月、加藤和彦のドキュメント映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』が公開となる。
斎藤安弘による『オールナイトニッポン周年特別番組』(2022)年のオープニングのシーンから始まるこの映画は、多くの貴重な証言を通じて音楽家としての加藤和彦の本質を追って行こうとする、日本では珍しいタイプの優れた音楽ドキュメンタリー映画だ。
この映画の公開にあわせて、2013年に書籍として上梓させていただいた『エゴ 加藤和彦、加藤和彦を語る』の再出版というお話をいただいた。
この本が誕生したいきさつについては旧版の「後書き」で紹介しているので触れないが、版元が出版事業から撤退したこともあり、絶版となっていた本書に、新たな命を与えていただけるのは非常にありがたいことだ。
このお話をいただき、改めて旧版を読み直してみて少し驚いたのが、映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』ととてもよくシンクロしていたということだ。
本で加藤和彦が語っていたエピソードについて、映画では、その時々に彼に接していた人たちが肉声で語っている。だから、本と映画とが約30年という時を経て会話をしているようにも感じられ、それぞれのエピソードがくっきりと肉付けされていく、そんな実感があった。
もちろん、本でしか語られなかったり、映画でしか触れられていないエピソードもある。たとえば、名曲「あの素晴しい愛をもう一度」が誕生した背景について、加藤和彦が語らなかった真相を、映画できたやまおさむが語っていたり、ザ・フォーク・クルセダーズの「イムジン河」が発売中止になったいきさつについても、朝妻一郎がより詳細に証言していたりもする。
けれど逆に、当時、彼の周囲にいた人たちが感じたことについて、加藤和彦自身が本の中で語っていたりもする。
なにより強く感じたのが、その洗練されたライフスタイルに過剰に注目されてきた観のある加藤和彦を、あくまで音楽家として捉え直そうという、本をつくった時と共通した想いが映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』から感じ取れるということだ。
映画を観て思い出したこともあった。1973年の春。はっぴいえんどの事務所だった風都市にスタッフとして参加していた僕は、引越の手伝いのために狭山にあった細野晴臣の家(米軍ハウス)に行ったことがあった。その時、リビングには細野のソロアルバム『HOSONO HOUSE』のレコーディングのために持ち込まれた16チャンネルのコンパクトタイプのコンソール(エンジニア、吉野金治が所有)が置かれていた。
そしてその時、細野晴臣の近所にあったデザイナー、奥村靫正のスタジオも尋ねたのだが、その壁にサディスティック・ミカ・バンドのファーストアルバム『サディスティック・ミカ・バンド』のジャケット撮影に使われていたヤシの木などの南国風景が描かれた垂れ幕がかかっていたのだ。
奇しくも、その日の僕は『HOSONO HOUSE』と『サディスティック・ミカ・バンド』の2枚の歴史的アルバムの<聖地>に足を踏み入れていたのだと思うと、感慨も新たなものがある。
本文の中に加藤和彦が異論を語っている箇所があるけれど、やはり「あの素晴しい愛をもう一度」は不朽の名曲だ。
しかし、現在も多くの人々に歌い継がれている「あの素晴しい愛をもう一度」を<希望の歌>として歌っている人が多いのではとも感じる。本来、この曲は<喪失>をテーマにしたもので、もう帰ってこないことを知りながらも<願ってしまう>という歌なのだと思う。
その意味で、映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』のエンディングに、彼を想う人たちによる「あの素晴しい愛をもう一度」の歌が置かれているのは見事だと思う。本書の『あの素晴しい日々 加藤和彦、「加藤和彦」を語る』という書名にも、同じ想いを込めさせていただいた。
2023/12/15配信
『山の家のスローバラード
東京⇄山中湖 行ったり来たりのデュアルライフ』
佐藤誠二朗・著
著者への取材殺到! 紹介記事や番組が、続々とメディアに登場しています!
田舎暮らしの本web(11/11配信 10,000PV到達)
東京新聞(11/27付) 熊本日日新聞(12/1付) 茨城新聞(12/1付)
愛媛新聞(12/7付)福島新報12/7付)埼玉新聞(12/14¥付)
集英社オンライン(12/9、12/10、12/16配信)
FM FUJI(12/13『Bumpy』生出演) など
2023/11/11配信
『山の家のスローバラード
東京⇄山中湖 行ったり来たりのデュアルライフ』
佐藤誠二朗・著
宝島社のWEBサイト
「田舎暮らしの本web」で取材されました!
11月15日の発売に先駆け、著者の佐藤誠二朗さんが、本書の中でも取り上げている”山中湖のヤドリギ”について語っています。
https://inakagurashiweb.com/archives/38244/
2023/10/30配信
百年舎第三回配本
佐藤誠二朗 著
『 山 の 家 の ス ロ ー バ ラ ー ド
東 京 ⇄ 山 中 湖 行 っ た り 来 た り の デ ュ ア ル ラ イ フ 』
集英社のウェブサイト「よみタイ」の人気連載、待望の書籍化!
11月15日発売です!
2023/1/13配信
長尾玲子著
『ハルメク』(2月号)に
『「出家」寂聴になった日』
著者・長尾玲子さんの記事が
掲載されました。
この出版不況の時代に、48万部の部数を誇る「ハルメク」最新号(2月号)で、『「出家」寂聴になった日』の著者、長尾玲子さんの記事が3ページにわたって掲載されています。
2022/12/23配信
長尾玲子著
『女性自身』(12月20日発売)
「シリーズ人間」に
『「出家」寂聴になった日』著者
長尾玲子さん登場!
現在発売中の『女性自身』(1月3・10日合併号)の連載「シリーズ人間」に
長尾玲子さんが7ページにわたり、『「出家」寂聴になった日』のエピソードを中心に
瀬戸内寂聴さんとの日々を語っています。
2022/10/5配信
長尾玲子著
『「出家」寂聴になった日』
発売日が11月7日に決定!
※お住まいの地域により、書店店頭に並ぶ日に数日の遅れが出ることをご了承ください。
2022/8/31配信
この秋刊行の新刊
『「出家」寂聴になった日』
長尾玲子著
装丁が、あのレジェンド……
横尾忠則先生に決定!
2022/8/26配信
百年舎、待望の第二回配本作品 長尾玲子箸
『「出家」寂聴になった日』
この秋、刊行決定!
流行作家として人気を博していた瀬戸内晴美は、なぜ51歳で出家しなくてはならなかったのか……。間もなく一周忌を迎える瀬戸内寂聴の出家にまつわる謎に迫る。
血縁関係にあり、長年、寂聴の秘書として瀬戸内文学に仕えた著者による渾身の一冊。